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日本で落とし物・拾い物をしたら

3つのステップで日本語の説明シートを無料で作成できます。写真を使った品物の特徴の入力補助や、近くの届出先の検索も利用できます。画面の表示言語にかかわらず、PDFは日本語で作成されます。

日本語の説明シートを3ステップで

  1. 「落とした」または「拾った」を選び、品物の特徴を入力します。
  2. 日時・場所・連絡先を入力します。
  3. 日本語の説明シートを確認し、画面で提示するか、PDF・JSONとして保存します。

お手持ちの写真から入力を補助

写真を選び、品物の部分を切り抜いて、種類・色の候補を確認します。反映する前に修正できます。解析は端末内で行い、初回利用時に認識モデルをダウンロードします。品物や色を正しく認識できない場合があります。ブランド・製造番号・素材は自動入力しません。

近くの届出先を探す

「現在地を使う」を選ぶか、地域名・駅名を入力して、近くの交番や施設・事業者の忘れ物窓口を検索できます。現在地と、落とした・拾った場所は別々に扱います。検索結果に表示された場所に品物が保管されているとは限りません。

入力した情報はどうつながる?

1件のJSONデータから入力フォームと日本語PDFを作成します。遺失・拾得の両方のJSONがあれば、品物の7項目を手動で比較できます。利用者間の自動検索や警察への自動提出は行いません。

このシートは状況を伝えるための補助資料です。正式な受付は警察・施設で行います。作成だけでは届出や品物の引渡しは完了しません。

警視庁公式:落とし物・拾い物の案内